ランス音楽散歩

第24回フェスティヴァル
2013年6月22日〜7月12日

音楽を本当によく知る人との新しい出発。

Flaneries de Reims`

ランス音楽散歩フェスティバルの運営陣は、昨夏の成果に大変満足の意を表明。

 

ランス音楽散歩フェスティバルは、再び軌道に乗った。フェスティバル委員会委員長ジャン=ルイ・アンリと、新任の音楽監督ジャン=フィリップ・コラールは、この音楽祭に新しい風を吹き込むことに成功し、ランスの人々の音楽祭に対する愛着に見事に答えたのである。
市の文化担当官セルジュ・ピュニョーは、この成果に大変満足を示し、「ブラヴォー!」と絶賛した。さらに「この成果を他の機構にも写し取る」ことさえ考えている。音楽散歩フェスティバルの主要な財政サポートをするのはランス市であるが、メセナも大きな位置を占め、財政全体の1/4を占めている。これは、現在、フランスのフェスティバルでの私的援助で最良の成果のひとつとなっており、経済危機という社会状況にもかかわらず、企業の占める割合が上昇を示しているのである。
2013年度のフェスティバルのために、ジャン=フィリップ・コラールは3つの基本ラインを打ち出した。ランス都市圏以外の他の場所にコンサート会場を広げること、地方音楽院との連携をさらに強め、フェスティバルを学生たちの活躍の踏み台とすること、そして、フェスティバルをランス市により深く浸透させることである。
『リュニオン』紙


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